心と身体と頭を鍛える!

日々0.2%の改善を記録して、自分をちょっとずつ成長させていきたいと思います。

日本語Audible再開

Audible、日本語版を解約して、しばらく英語版のみだったのですが・・・日本語Audible再開しました!

 

zazi-smily.hatenablog.com

 

コンテンツも充実していて、いい感じです!

今はこれを聞いてます~

 

 

Kindle本ももっているのですが、ずっと積読・・・汗

が、Audiobookで歩きながらとか料理しながら読むと、どんどん進みます!

 

ただ・・・

Audiobookの英語版と日本語版を切り替える際に、サインアウト・サインインしなおさないといけないだけでなく、(英語版でダウンロードしたものは、日本語版でも聞けるのに)日本語版でダウンロードしたものが、サインアウトするたびに端末から削除されるので、サインインする度に、ダウンロードしなおさないといけない、とういのが大変不便。。。

 

ヘルプデスクに要望を出したところ、すぐに「要望をお伝えします」というお返事が来たけど・・・この現象、要望多いはずなのに、何年も放置されているので・・・修正する気ないんでしょうかね~。

JCOM解約しました

インターネットプロバイダと電話を、eoからJCOMに変えて、すぐに「これはダメだ・・・」と思ってから、再びeoに戻すまでの経緯・・・

 

zazi-smily.hatenablog.com

 

最後に、JCOMの解約手続きをして、先日、機器の撤去に来てもらいました。

 

結局、解約するのに、

解約費用 8500円

番号移行手数料 2200円

 

に加えて、

撤去費用 4800円(ちなみにeo解約の際は、自分で返送するだけで無料でした)

設置時の工事代の残金 8800円

 

がかかりました。

結構お高い勉強代で、

JCOMって、工事費やら手数料やらでビジネスをしているのでは?と疑いたくなるくらいでした。。。

 

あとは、ちゃんと余計なお金を引き落とされないか、確認しようっと。

 

実力も運のうち

サンデル教授の「The Tyranny of Merit」の翻訳本。

タイトルを直訳すると、「功績による独裁政治」という感じ?

 

 

私には、さらっと読める感じではなかったですが、本田由紀先生が最後に、わかりやすい解説にまとめてくださっており、理解の助けになりました。

 

いわゆる優秀といわれる大学の学生は裕福な家庭出身が多い・・・というのは何度か聞いたこともあって、「自分の実力と思っているものも、どういう家庭(国・人種)に生まれたか、という運にかかっているんだよね」というニュアンスの日本語タイトルと思いましたが、能力主義(meritcracy)=功績主義」に潜む危険性を知らしめてくれる本、と考えた方がよさそうです。

 

「貴族主義」ではなく「能力主義」というと聞こえはいいが、自分の能力(高学歴?)は自分が頑張ったから・・・という想いに支配され、結局は学歴偏重社会、そして分断を引き起こしているのかも知れません。。。

 

そんな中で、これからのキーワードは「共通善」「道徳」であってほしいと思うのです。

ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー

 

 

イギリス社会の多様性と複雑さを垣間見て、教育がススンでいることに驚愕し、少年が大人びていることと、中学生の息子と母親の間でディープは会話ができていることに・・・ただただ驚きました。

 

人種問題、貧富の差・・・社会の多様性という観点では、イギリスだけではなく、日本だけが大人になっても子供じみているのかも知れない・・・私は、この少年よりお子ちゃまな日本人かも知れない・・・なとど考えさせられた本です。

 

 

ビーツ

初めてのお野菜シリーズ、「ビーツ」です。

 

ビーツといえば、私には、ロシア料理のボルシチ、しか思い浮かばないのですが、今回は、手軽に作れそうなものを・・・

 

茎の部分(+葉も少々)は、人参ときんぴらに

 

実の部分は、ポテトサラダに混ぜて、赤いポテトサラダです!



ゆで汁にも栄養たっぷり、ということで、スープに!

 

Planned Happenstance Theory と棚からぼた餅

キャリアの話をしている時に、Planned Happenstance Theory(計画的偶発性理論)という言葉を聞いて、なるほど!

 

スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授らが提案したキャリア論に関する考え方で、個人のキャリアの8割は予想しない「偶発的」なことによって決定されるのだそうです。

 

この「偶発的なこと」って「ご縁」かな、と思います。

 

かっちりとしたキャリア目標を設定している訳ではなく、でも、ご縁がやってくるのを受け身で待っている(棚からぼた餅待つ)訳でもない。

 

以前に、「棚からぼた餅を待つ」といっても、ちゃんとぼた餅が乗ってそうな棚の下に行って、棚をゆすって、ぼた餅を落とすのだ、というのを聞いたことがあります。

 

あくまで偶発的なご縁なんだけど、そのご縁の確率を高める努力をする、という感じでしょうか。

 

この、ご縁に巡り合う確率の高い人(=計画的偶発性が起こりやすい人)は、以下の行動特性を持っている人なのだそうです。

・好奇心(Curiosity)
・持続性(Persistence)
・柔軟性(Flexibility)
・楽観性(Optimism)
・冒険心(Risk Taking)

 

私は・・・もうちょっと、PersistenceとRisk Takingあたりを高めて、ご縁めぐり逢い度を高めたいと思います!

 

 

 

 

喜多川泰さんからRETRYの元気を頂く

喜多川泰さん

学習塾の経営者であり、作家であり・・・これまで何度か紹介してもらったことがあったのに、著作をいくつかダウンロードしたまま、積読でした。

 

tegamiya.jp

 

先日、講演会に行って・・・なんて勿体ないことをしていたのかと。

 

何のために学ぶのか?

 

という問いに始まり・・・

結果を出すため?

幸せになるため?

 

何かを得るために学んでいる時ではなく、

失敗しても、転んでも、何度も立ち上がってRETRYする、

その姿が美しい。

 

成長するために学ぶ

 

何を得たか、ではなく、どう生きたか、何を考えたのか、という「見てきた景色」こそが財産

 

そして

 

そのためには「感動」が大切。

 

「感」だけでなく「動」

 

感「即」動

 

「何が得られるだろうか?」などと、余計なことを考えて間があくと動けなくなる。「感」したら、即「動く」

 

学び続ける

新しいことにチャレンジし続ける

 

昨日の自分とはちょっと違う自分になるために・・・

 

最近、全然成長している感じがしなくなっていたんですが、「感即動」する心が弱くなっていたのかも知れません。

 

心新たに、RETRYです。

 

さてさて、今度は読みます(笑)